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ネイルをデザイン スカルプの作り方(簡単編)

ネイルデザインで人気のスカルプチャーの作り方をご紹介。

まず自分のネイルは短いほうがよいです。
そしてネイルの表面を、粗めのファイルで全体を削ります。


フォームをつけてプライマーをネイルに塗っていきます。
ここでネイルの中心とフォームの中心は合わせておきましょうね。


次に、筆を使ってミクスチャーを作ります。
筆にリキッドをつけた後、パウダーに浸します。

ミクスチャーを3段階に分けて、ネイルにデザインしていきます。


1段階目は、フォームと自爪の境目にミクスチャーをつけていきます。
      均等に塗ってくださいね。

2段階目は、ミクスチャーを甘皮近辺から塗っていきます。
      このときも均等にしてくださいね。

3段階目は、ネイルの先にもミクスチャーをつけていきます。
      もちろん均等にしてください。


後は、形を整えていくだけです。
粗めのファイルを使ってネイルの形を整えていってください。
もちろんネイルの形はお好きなように
デザインしていってもかまいません。


徐々にファイルの目の粗いものから、細かいものに変えて
表面をツルツルになるまで削っていきます。


ツルツルになれば完成です。

ネイルをデザイン スカルプの作り方(道具編)

ネイルデザインします。
今回はスカルプの作り方です。スカルプを作ってネイルをかわいくデザインしちゃいましょう。


そもそも、スカルプとはスカルプチャーのことですが、
付け爪ではないんですね。
このあたりが勘違いされてる方が多いような気がします。


まず必要な道具ですが、ここではネイルをデザインするときに使う
いつもの道具でやっていきます。


まず、ファイル、プライマー、パウダー、リキッド、フォーム
ぐらいでいけますね。


趣味でネイルをデザインするときには特にこれが必要だ、
というものはありません。あるものだけで作っていけばいいだけです(笑)
極論ですが。



最低限の道具が揃ったらさっそく作業にかかりましょう。



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ネイルをデザイン−スカルプチュア編

ネイルデザインする技術として、スカルプチュアというものがあります。これもネイルをデザインする一つの技術です。


スカルプチュアとはネイルの先端の形状に合わせてフォームを作っていって、そこにアクリルをのばしてデザインしていくというものです。

アクリルを作るときには、アクリルパウダーというものとアクリルキッドというものを使っていきます。そしてスカルプチュアが出来上がってからネイルにデザインしていくのですね。


基本的には人口の爪にデザインすることになるのですが、人口だからといってネイルのお手入れが必要でないわけではありません。やはりネイルに数週間に一度のお手入れは必要となってきます。


スカルプチュアの形のデザインを決めるのは、フォームを作る際になるのでこの部分の作業をしっかりとしなくてはいけません。